令和6年7月の研修会

テーマ

高齢者疑似体験

湿布の貼り方

救急救命・AEDの使い方

 

講師

久光製薬株式会社

医療法人ウマノ整形外科クリニック 院長:馬野隆信

                 看護師長:美淋順子

 

研修内容

本研修の目的

1.高齢者疑似体験を行う事で、高齢者の気持ちに寄り添い、日常の生活の中での危険を察知する。

2.又、医薬品の正しい情報を知ることで高齢者や傷病者がより安全に生活できるようにする。

3.心肺蘇生法の基本を知ることで、いざという時に助けられる命があることを知り、研修する。

 

参加

31名

アンケート結果

  • 勉強会の内容について
    ・よく分かった 31名 ・ややわかった0名 ・分かりにくかった0名
  • 興味は持てたか
    ・持てた  31名 ・どちらともいえない0名 ・持てなかった0名
  • 業務に役立つか
    ・役立つ 31名 ・わからない0名 ・役立たない0名

 

感想

・高齢者疑似体験をすることで利用者様の立場に立った対応ができると思った。

・横長封筒の方が使いやすいということが実感できた。文字の工夫も必要だと思った。

・高齢者の目の見え方や手の動きなどを体験することができ、より高齢の方がわかりやすく扱いやすいような工夫をしていくべきだと感じた。

・わかりやすくて勉強になりました。

・目の見えにくさや手指の動きの悪さが、どれだけ不便かよくわかりました。ジクトルテープの凄さにびっくりしました。

・疑似体験をさせていただき、高齢者の方はこんなふうに見えているんや。こんなことができにくいんや と改めて実感できてよかったです。今日体験できたことでその人の立場になった対応がしていけたらと思います。

・白内障の見えにくさ、指の動かしにくさなど高齢者の疑似体験ができて勉強になりました。

・高齢者の動きづらさを体験することで、手伝う介助も配慮するように考えることができた。

・疑似体験をさせてもらって、高齢者の方の体の不自由さが少しわかったように思う。常に大変なんだと思う。

・心にゆとりを持って相手の立場を考えて行動する。

・患者さんの立場に立った対応する。

・なかなか高齢者様の立場に立つと言う事はできないので、白内障の疑似体験、手が使いづらくなるような手袋、実際体験してこんな感じなんだと言うことが少しわかりました。そういうことも踏まえてこれからの対応していくようにしていきたいと思いました。

・高齢の方の見えにくさや手指の使いにくさを体験し、難しく大変でした。ますます高齢の方への心配りをしていかないとと思いました。

・私も白内障を持っていますが、こんなに見えなくなるとは思っていませんでした。そうなる前に手術したいと思います。

・白内障の疑似体験がリアルにわかりやすかった。湿布の進化がすごいと思いました。(一人暮らしの人でも自分で貼れる)

・疑似体験で手袋、サポーター白内障メガネをつけてお金を払うのが大変でした。心にゆとりを持って対応したいと思います。

・体験型の勉強はわかりやすくて面白かったです。

・白内障の辛さを実感しました。このような環境で生活されているのかと思うと、少しでも早く改善できるよう、また焦らず介助できるようお声掛けしていきたいと思いました。

・疑似体験はとても利用者様や老人様たちのことがよくわかりました。また、牛乳やシャンプーなどもう一度見直していきたいと思います。

・手が動かない、お金を払うことが難しい。体験してわかりました。白内障の人はこういう見え方をしているんだなということがわかってよかったです。

・白内障メガネをつけると見える色、見えなくなる色があることを体験し、改めて今後気をつけようと思いました。小さな工夫や気遣いで大きく変わることを学びました。

・目の見えにくい人の体験ができてよかったです。普段はできていることもでき、にくくて体が動かしにくかった。

・疑似体験で目の見えにくさや物のつかみにくさなどは想像以上のものだったので、自分にできる事はなるべくやっていけるようにしたいと思いました。

・今回のような疑似体験はわかりやすいと感じたので、他の疑似体験もあればやってみたいと思いました。

・高齢者の他の疑似体験もしてみたい。

・体が自由に動かない見えにくいと言う体験ができてよかったです。

・体験できる研修をお願いしたいです。

・白内障の視野の困難さが分かりました。

・実際に体験ができてよかった。